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2006年06月11日

冬・蔵の四季

12月
【酒造店】
一番慌ただしい時期です。宴会、ギフトは「高砂」を飲んだことのない人に飲んでいただける良い機会、今からの酒屋にとってアピールチャンスです。
 お歳暮は大体、20日遅くても23日のクリスマス前に終了、クリスマスは日本酒の動きはかなり鈍くなります。26日から年始まわりに御年賀の酒が動き始めますが年末の大掃除が終わる29日以降が本番、天気次第です(雪のある年は晴れ間に一斉に、雨や雪の時は買い物に出る人は少ないようです)。
 28日以降から各神社への御神酒の納品し、仕舞いまわりでお得意さんを廻り今年を終えます。4日間の正月休み(31日~翌年1月3日)家族サービス、親戚付き合いに追われ疲れが取れないまま仕事始めになります。(宿命です)
 「高砂 大吟醸」白山菊酒認証酒を一年お世話になったあの方や、目出度い年の初めに皆で飲む酒として一押しです。

【蔵】
酒造りは、年内中に留添えまで終え正月は櫂入れ、温度管理の状態にします。


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